グーグルアドセンスで初心者でも稼げるオススメ広告配置を紹介

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広告だらけ

どうもアイスです。よしなに!

グーグルアドセンスの審査に合格したみなさん、おめでとうございます!!

審査に合格した皆さんの次の悩みは、グーグルアドセンスの広告配置ではないでしょうか?

ここでは、グーグルアドセンスで初心者でも稼げるオススメ広告配置を紹介します。

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アドセンス広告の配置場所でクリック率は変わる!

グーグルアドセンスでのメインの稼ぎ方は、読者に広告をクリックしてもらう方法です。

この広告をクリックしてもらう確率(クリック率)は「広告を配置する場所」で変わります。

変な場所に広告を配置すると、クリック率は低いままでしょう。

そこで、初心者の人にも手っ取り早く簡単にできるクリック率の高い広告の配置例を紹介します。

記事タイトル

アドセンス広告

導入文

アドセンス広告

目次

見出し

本文

見出し

本文

アドセンス広告

見出し(まとめ)

本文

アドセンス広告

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このような感じになります。

次にオススメの広告タイプとサイズを紹介します。

グーグルアドセンスで稼げるオススメの広告ユニットとサイズは?

オススメの広告ユニットは「ディスプレイ広告」でオススメサイズは「レスポンシブ」です。

この広告1種類でOKです。

作り方は、

  1. アドセンスホーム画面左サイドバーの「広告」をクリック
  2. 「サマリー」をクリック
  3. 「広告ユニットごと」をクリック
  4. 「ディスプレイ広告」をクリック
  5. 「スクエアか横長タイプ」をクリック
  6. 広告サイズを「レスポンシブ」
  7. 「広告ユニットの名前」を入力

これで広告のコードが出ますので、コピーしてお使いのテーマの設置方法を確認して設置してください。

なぜディスプレイ広告のレスポンシブなのか?

なんでディスプレイ広告のレスポンシブだけなの?

理由は「1番無難だから」です。

アドセンスの審査に合格したばかりの場合、広告ユニットは下記の3種類があります。

  • ディスプレイ広告
  • インフィード広告
  • 記事内広告

広告ユニット選択画面を見ても分かるように、ディスプレイ広告には「推奨」と付いています。

初心者が色々な広告に手を出すと「広告が表示されない」「広告が枠からはみ出している」などの、エラーを対処するのに時間がかかってしまうでしょう。

そのような手間をかけずに手っ取り早く設置できるように、ディスプレイ広告をおすすめします。

サイズでレスポンシブをおすすめする理由は、サイトを見るユーザーの端末に合わせて適切な広告のサイズに自動調整してくれるからです。

ちなみにサイズを「固定」にしてしまうと、PCでは正しく表示されていたのにスマホでは枠からはみ出してしまったりします。

せっかく記事を見てもらっても、変な広告が出ていたらクリックされないですからね。

リンク広告が廃止されてしまった

本当は記事タイトル下や記事下には、リンク広告(リンクユニット)という広告ユニットを設置するとクリック率が上がるのですが、現在リンク広告は廃止されてしまいました。

以前からリンク広告を使用できる人はまだ使えますが、最近アドセンスに合格した人は広告ユニット選択画面からリンク広告の項目が無くなっています。

今使える人もそのうち使用できなくなるので、そのときには別の広告ユニットを使わなければなりません。

時代は次の段階へ進んでいます。

だったら自動広告でいいのでは?

だったら自動広告ってやつでいいんじゃない?

確かに「自動広告」は、グーグルの人工知能がサイトの適切な場所に、広告を設置してくれる便利な機能です。

ですが、自動広告を選択するにはブログを始めたばかりのサイトでは「データ不足」なのです。

それなりにアクセス数とクリック数があって初めて人工知能が学習し、広告の適切な配置を決めてくれるのです。

データ不足の今、自動広告にすると変なところに広告が配置されてユーザーが離れてしまう可能性があります。

自動広告にはいつでも切り替えられるので、まずは先ほど紹介した広告配置を実践してみましょう!

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広告配置にはレイアウトの法則がある!

読者が反応しやすいレイアウトの有名な法則があるのをご存知でしょうか?

人の目線はある一定の決まった動き方があると言われています。

ここでは、有名な2種類の法則を紹介します。

Zの法則

Zの法則とは、スーパーの棚や自動販売機などで使われている法則です。

スーパーの棚や自動販売機を、左上→右上→左下→右下の順番で「Zの形」に目線を動かして選ぶ人が多いのでこの法則が使われます。

最初に見られる左上に重要な情報を載せて、右上・左下・右下に必要なポイントを載せる感じで使います。

Fの法則

Fの法則とは、webサイトなどでよく使われている法則です。

webサイトを、左上→右上→「左上より少し下を見る」→「そのまま右まで見る」の順番を繰り返し「Fの形」に目線を動かして見る人が多いのでこの法則が使われます。

ブログの記事などはこちらの法則で読まれることが多いです。

Fの法則には3つのポイントがあります。

  • Fの字に沿って大切なことや伝えたいことを配置する
  • サイトは下に行くほど閲覧率が下がるので上の方が効果が高い
  • 左ラインを下がっていくのでサイドバーは右側に配置する

Z・F法則は、有名サイトでも使われているので次で紹介します。

Amazonもこの法則を使っている

実はあの有名なAmazonもこの法則を使っています。

Amazonのトップページは「Zの法則」を使って左上に「メニュサイドバー」右上までに「商品カテゴリー」があり、その下に「おすすめ商品」が出ています。

商品カテゴリーを選択後は「Fの法則」で左のサイドバーで「商品を絞り込み」右側に「商品」が出ています。

面白いのは商品紹介画面です。

この画面では「Fの法則」で左側に「商品画像」が載っています。

そして右側には「金額」「カートに入れるボタン」があります。

また左に戻ってみると「キャンペーン情報」「よく一緒に購入されている商品情報」が出ています。

左側に「情報」右側に「購入するボタン」となっています。

まるで「Fの形」に繰り返し読まれるのを想定して作られたかのようです。

このような法則も考慮して、アドセンス広告の配置を考えるといいでしょう。

アドセンス広告の配置で悩む前に力を入れるべきところがある

ブログ初心者の皆さんが、本当に力を入れるべきところは別にあります。

それは、記事を書いてアクセス数を増やすことです。

よくこんな人を見かけます。

「アドセンスに合格したけど広告の配置に悩みすぎて、1日それを考えるだけで終わってしまった・・・」

考えるのは良い事ですが、まずは記事を書いてアクセス数を増やすことが大切です。

ブログ初心者にオススメな記事ネタは↓こちら↓

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まとめ:グーグルアドセンスで初心者でも稼げるオススメ広告配置を紹介

  • まずは初心者におすすめの配置でやってみよう!
  • サイズやタイプは1番無難なものにしよう!
  • レイアウトの法則も取り入れてみよう!
  • でも本当に力を入れるべきなのは記事を書きアクセス数を増やすこと!

アドセンスに合格したら手っ取り早く広告を配置して、記事を書きまくりアクセス数を増やしましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!よしなに!

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プロフィール
アイス

アイスと申します。
埼玉在住のアニメとゲームが好きな30代のオタク会社員です。
ブログは全くの無知から始めたので少しずつ勉強していきたいと思います。

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