アドセンス広告の貼り方でおすすめの配置を紹介【初心者向け】

この記事は約13分で読めます。
アドセンス広告 貼り方 おすすめ 配置 初心者
  • アドセンスの収益が増えない
  • おすすめ貼り方を教えて!

このような疑問に応えます。

Googleアドセンスをいざ始めてみたけど、収益が全然増えないことってありますよね。

実は収益が増えない理由は、アドセンス広告の貼り方に原因があるのです。

そこでこの記事では、アドセンス広告でおすすめの貼り方を紹介します。

本記事を参考にすると、初心者でも稼げるアドセンスの貼り方を詳しく理解でき、あなたのブログを収益化させることが可能です。

記事の内容
  • アドセンス広告は貼り方次第でクリック率が変わる
  • アドセンス広告のおすすめユニットとサイズ
  • アドセンス広告を貼る際の注意点
  • クリックされる広告配置にはある法則がある
  • アドセンス広告の貼り方で悩むよりも力を入れるべきところ
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アドセンス広告は貼り方次第でクリック率が変わる

アドセンス広告 配置場所 クリック率

アドセンスで稼ぐ仕組みは、読者に広告をクリックしてもらう方法。

広告をクリックしてもらう確率(クリック率)は、「アドセンス広告を貼る位置」で変わります。

極端な話、変な場所に広告を貼ってもクリック率は低いままということ。

初心者でも手っ取り早く簡単に稼げる、クリック率が高いアドセンス広告のおすすめ配置場所は以下のとおりです。

記事タイトル

アドセンス広告

導入文

アドセンス広告

目次

見出し

本文

見出し

本文

アドセンス広告

見出し(まとめ)

本文

アドセンス広告

関連記事

このような感じでアドセンス広告を配置していけば、自然な形で違和感なく広告を貼ることが可能です。

次は、おすすめの広告ユニットとサイズを紹介します。

アドセンス広告のおすすめユニットとサイズ

アドセンス広告 おすすめ ユニット サイズ

アドセンス広告でおすすめのユニットとサイズは、以下のとおり。

  • おすすめユニット⇒ディスプレイ広告
  • おすすめサイズ⇒レスポンシブ

使用するアドセンス広告はこれだけで十分です。

上記アドセンス広告は、以下の手順で作成できます。

  1. Googleアドセンスのホーム左サイドバーの「広告」をクリック
  2. 「サマリー」をクリック
  3. 「広告ユニットごと」をクリック
  4. 「ディスプレイ広告」をクリック
  5. 「スクエアか横長タイプ」をクリック
  6. 広告サイズを「レスポンシブ」
  7. 「広告ユニットの名前」を入力

一瞬で作成できますよ。

これでアドセンス広告のコードが出ますので、コピーしてお使いのテーマでの設置方法を確認して設置してください。

なぜディスプレイタイプのレスポンシブだけで良いのか?

なんでディスプレイタイプのレスポンシブだけで良いの?

理由は「最も無難だから」です。

Googleアドセンスの審査に通過したばかりの時点では、使える広告ユニットは下記の3種類。

  • ディスプレイ広告
  • インフィード広告
  • 記事内広告

広告ユニットの選択画面を見ても分かるように、ディスプレイ広告には「推奨」と付いています。

初心者が色々なアドセンス広告に手を出すと、「広告が表示されない」「広告が枠からはみ出している」などのエラーを対処するのに時間がかかってしまうので注意。

手間をかけず手っ取り早く設置したいならば、ディスプレイ広告をおすすめしますよ。

また、レスポンシブのサイズをおすすめする理由は、サイトを見るユーザーの端末に合わせて、適切な広告のサイズに自動調整してくれるから。

ちなみにサイズを「固定」にしてしまうと、PCでは正しく表示されていたのに、スマホでは枠からはみ出してしまったりします。

せっかく記事を見てもらっても、変な広告だとクリックされないのでしっかり設定しましょう。

リンク広告が廃止されてしまった

本来ならば、記事タイトル下や記事下にはリンク広告(リンクユニット)という広告ユニットを設置するとクリック率が上がったのですが、現在リンク広告は残念ながら廃止されてしまいました。

以前からリンク広告を使用できた人はまだ使えますが、Googleアドセンスを最近始めた人には、広告ユニット選択画面からリンク広告の項目がなくなっています。

今使える人もそのうち使用できなくなるので、そのときには別の広告ユニットを使わなければなりません。

時代は、次の段階へ進んでいると言えるでしょう。

2021年3月10日に全てのサイトでリンク広告が廃止されたようです。

当ブログでもリンク広告を利用していましたが、現在では使用不可能になっています。

自動広告で良いのでは?

面倒だから自動広告ってやつで良いんじゃない?

確かに「自動広告」は、Googleの人工知能がサイトの適切な場所に、適切なアドセンス広告を設置してくれる便利な機能。

しかし、自動広告を選択するにはブログを始めたばかりのサイトでは、データが不足しているのが残念なところ。

それなりにアクセス数とクリック数があって、初めて人工知能が学習し広告の適切な配置場所を決めてくれるのです。

つまりデータ不足の今、自動広告にすると変なところに広告が配置されて、ユーザーが離れてしまう可能性があるということ。

ちなみに、自動広告にはいつでも切り替えられるので、まずは先ほど紹介した貼り方を実践してみましょう。

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アドセンス広告を貼る際の注意点

アドセンス広告 注意点

アドセンス広告を貼る際の注意点は、以下のとおり。

  • アドセンス広告を貼りすぎない
  • 「広告」「スポンサーリンク」の表記を入れる
  • ファーストビューの大半を広告で埋めない

順番に詳しく紹介します。

アドセンス広告を貼りすぎない

まず注意したいのが、アドセンス広告を貼りすぎないこと。

アドセンス広告は一つの記事に対して、貼れる枚数が具体的に決まっているわけではありません

しかし、記事内容よりもアドセンス広告の量が多い場合は、記事が修正されるまで広告表示が制限されたり無効になってしまうので気を付けましょう。

また、アドセンス広告の量以外にも記事内容に情報価値がなかったり、他サイトの記事を丸パクリした記事にアドセンス広告を貼っていた場合も、同様の処置を受ける可能性があるので注意が必要です。

詳しい内容は、Googleアドセンス公式サイトの広告掲載に関するポリシーをご覧ください。

「広告」「スポンサーリンク」の表記を入れる

Googleアドセンスでは、広告を貼る際に広告ラベルを必ず入れなければならないというルールはありません。

ただ、読者がアドセンス広告を広告として認識できないような、誤解を招く場所に広告を配置する場合は「広告」や「スポンサーリンク」のような広告ラベルの表記が必要となります。

もし、アドセンス広告を貼りつけている配置場所に不安がある場合は、広告ラベルの表記を入れておいたほうが安全ですよ。

ファーストビューの大半を広告で埋めない

ファーストビューとは、読者があなたのサイトで最初に見た画面のこと。

多くの場合、ファーストビューはサイト名や記事タイトルが表示されているはず。

ここでアドセンス広告を画面の半分以上に貼ってしまうと、読者は記事内容を見るためにスクロールしなくてはいけませんよね。

これはファーストビューを広告で占領していると捉えられ、Googleアドセンスの規約違反となってしまいます。

上記の理由により、ファーストビューをアドセンス広告で埋め尽くすのは控えましょう。

実は、ファーストビューに貼ったアドセンス広告は、最も早くユーザーの目に入るのでクリック単価が高い傾向にあります。

とは言え、大半を広告で埋め尽くすのは無理なので、サイドバー上部にアドセンス広告を貼るのが規約違反にもならずおすすめです(PC画面限定)

このとき、グローバルメニューのプルダウンと広告が被っていると規約違反となるので注意。

クリックされる広告配置にはある法則がある

アドセンス Zの法則 Fの法則

クリックされる広告の配置場所には、読者が反応しやすいレイアウトの有名な法則があるのをご存知でしょうか?

この法則によると、人の目線はある一定の決まった動き方があるとのこと。

ここでは、有名な法則を2つ紹介します。

Zの法則

Zの法則とは、スーパーの棚や自動販売機などで使われている法則。

左上→右上→左下→右下の順番で「Zの形」に目線を動かして選ぶ人が多いので、スーパーの商品棚や自動販売機ではこの法則が使われます。

最初に見られる左上に重要な情報を載せて、右上・左下・右下に必要なポイントを載せていく感じです。

Fの法則

Fの法則とは、webサイトなどでよく使われている法則。

webサイトを、左上→右上→「左上より少し下を見る」→「そのまま右まで見る」の順番を繰り返し、「Fの形」に目線を動かして見る人が多いのでこの法則が使われています。

特にブログの記事などは、こちらの法則で読まれることが多いです。

Fの法則には、3つのポイントがあります。

  • Fの字に沿って大切なことや伝えたいことを配置する
  • サイトは下に行くほど閲覧率が下がるので広告は上の方が効果が高い
  • 左ラインを下がっていくのでサイドバーは右側に配置する

Z・Fの法則は、有名サイトでも使われているので次で紹介します。

実はAmazonもこの法則を使っている

実は、あの有名なAmazonもこの法則を使っているのです。

Amazon トップページ Zの法則

Amazonのパソコン版トップページは、「Zの法則」を使って左上に「メニューサイドバー」があって、右上までに「商品カテゴリー」があり、その下に「おすすめ商品」が出ています。

Amazon 商品一覧 Fの法則

商品カテゴリーを選択後は、「Fの法則」を使って、左のサイドバーで「商品を絞り込み」右側に「商品」を出す感じです。

Amazon 商品紹介画面 Fの法則

面白いのは、商品紹介画面。

この画面では、「Fの法則」で左側に「商品画像」が載っており、右側には「金額」と「カートに入れるボタン」が設置されています。

また左に戻ってみると、「キャンペーン情報」や「よく一緒に購入されている商品情報」があり、右へ進むと「購入ボタン」があります。

つまり大きく分けると、左側は「情報」右側は「行動」という形に作られています。

まるで、「Fの形」に繰り返し読まれるのを想定して作られたかのようですね。

このような法則も考慮して、Googleアドセンス広告の配置を考えると良いでしょう。

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アドセンス広告の貼り方で悩むよりも力を入れるべきところ

アドセンス 貼り方 その前に

アドセンスの貼り方も重要ですが、ブログ初心者の皆さんが本当に力を入れるべきところは別にあります。

それは、とにかく記事を書いてアクセス数を増やすこと。

よくこんな人を見かけます↓

アドセンスが使えるようになったけど、広告の貼り方で悩みすぎて、1日それを考えるだけで終わってしまった・・・

考えるのは良い事ですが、まずは記事を書いてアクセス数を増やすことが優先です。

たとえアドセンス広告を貼ったとしても、アクセス数が少なければ雀の涙ほどの収益しか得られませんよ。

ということで、記事をどんどん書いていきましょう。

もし記事を書くネタが見つからなければ、下記の記事を参考にどうぞ。

まとめ:アドセンス広告の貼り方でおすすめの配置を紹介【初心者向け】

アドセンス広告は貼り方が悪いと、いつまで経っても収益が得られません。

しかしこのような悩みは、アクセス数がある程度増えてからの話

Googleアドセンスの審査に通ったら、まずは手っ取り早く広告を配置して記事を書きまくり、アクセス数を増やしていきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!よしなに!

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プロフィール
アイス

アイスと申します。
埼玉在住のアニメとゲームが好きな30代のオタク会社員です。
ブログは全くの無知から始めたので少しずつ勉強していきたいと思います。

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