貯金をしてる人は損?上手なお金の増やし方

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貯金

どうもアイスです。よしなに!

日本では、ほとんどの人が貯金をしていると思います。

しかしその貯金、とっても損をしていますよ!

ここでは、貯金をしてる人が損をする理由を説明します。

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なぜ人は貯金をするのか?

そもそも人は、なぜ貯金をするのでしょうか?

「欲しいものを買うため」のような理由もありますが、多くの人は次のような理由ではないでしょうか?

  • いざという時の備え
  • 老後のため
  • 家族のため

これらの理由は、全て「将来が不安」という考えに繋がります。

将来、リストラしたり怪我や病気で収入が得られないかもしれない不安。

将来、年金だけで老後の生活が難しいかもしれない不安。

将来、親を老人ホームに入居させるかもしれない、子供の進学したい学校が私立かもしれないなどの不安。

このような将来への不安は誰にでもあります。

多くの人は不安を解消するために貯金をしていると言えるでしょう。

なぜ貯金をすると損をするなのか?

みなさんは、貯金をすると損をすることにお気づきでしょうか?

もっと細かく言うと「全力で貯金をすると損をする」ことになります。

貯金をすると損をすると聞くと、多くの人は否定するでしょう。

それは多くの人が、貯金をするのが当たり前だと考えているからです。

貯金をするのが当たり前なのに、なぜ貯金をすると損をするのでしょうか?

その理由は以下のとおりです。

  • 貯金が人生の目標になってしまう
  • リストラしたときに一瞬で無くなる
  • 悪徳商法に引っかかる
  • インフレに弱い
  • 銀行の金利が低すぎる

順番に説明します。

貯金が人生の目標になってしまう

「とりあえず貯金をしなさい」

この言葉は子供の頃から、親や学校の先生に散々言われてきたことでしょう。

これはある意味、洗脳とも言えます。

言われ続けてきたことで、貯金をする意味を考えることなく「将来の不安」というざっくりな理由のために、死ぬまで必死に貯金をすることになります。

そして、いつしかそれが「人生の目標」になってしまいます。

貯金をすることで、不安が解消されると本気で信じてしまい「貯金=人生のゴール」と考えてしまいます。

1度きりの人生。やりたい事を我慢して貯金することが、本当に正しいことなのでしょうか?

リストラしたときに一瞬で無くなる

会社からの収入をあてに住宅ローンを組んだけど、リストラされた

これは40代~50代に多くあるパターンです。

リストラされて無収入の状態でローンの返済がある場合、貯金からローンを返済することになります。

この場合、再就職するまでの期間が長ければ長いほど、せっかく貯めたお金が無くなる時間は早くなります。

悪徳商法に引っかかる

無意味に貯金している人の最大のデメリットは「お金の知識に乏しい」ことです。

「貯金をしなさい」と言われ、ただひたすら無意味に貯金している人の多くは、お金に詳しくありません。

そのような人が、ソコソコのお金を貯めると「悪徳商法」に狙われます。

悪徳商法に引っかかった場合、せっかく貯めたお金が一瞬で無くなってしまいます。

貯金だけしてればいい時代はとっくに終わっているのです。

今の時代は、お金の知識を持っていることが重要です。

インフレに弱い

ここまでの貯金をすると損をする理由は、考え方を変えれば防ぐことができます。

しかし、ここから説明する2種類の理由は、防ぎようがない理由です。

現在、日本の経済はデフレ状態が続いていると認識されていますが、実は着々とインフレしています。

インフレしているのが分かるのは、気がつき難いですが「内容量の変更」です。

金額は同じなのですが、内容量をこっそり減らしているパターンです。

これを「ステルス値上げ」と呼びます。

最近では、ステルス値上げも限界になり、2019年に食品メーカーは続々と値上げを発表しました。

例えば、2019年3月からアイスが値上げされました。

自宅の近くにローソンストア100があるのですが、以前100円(税抜)だったアイスが一部110円(税抜)になっていました。

寒い時期にアイスの値上げをするところも、ちょっとズルいですね。

このように日本はコッソリと、でも確実にインフレの傾向にあります。

ここで銀行にお金を預けていた場合、どうなるのか考えてみます。

銀行に100円を貯金した場合

  1. インフレ前はローソン100でアイスが100円で売っていたので買える。
  2. しかしインフレによってアイスの値段が100円から110円に値上がりした。
  3. 銀行に貯金していた100円では、アイスが買えなくなってしまった。

つまり、物の価値が上がって貯金していたお金の価値が下がってしまったことになります。

貯金をしていれば、お金が減らないわけではないのが分かります。

むしろインフレした場合は、貯金をすると損をすることになると言えるでしょう。

銀行の金利が低すぎる

お金に銀行でずっと眠ってもらうのは、かなり損をしていることになります。

今の時代、銀行に貯金をしていても金利が低すぎるので、お金はほんの少ししか増えません。

増えて数十円~数百円です。

銀行に貯金してほんの少し増えても、インフレによってお金の価値が下がり、結果的に損をするのです。

<strong>アイス</strong>
アイス

お金に眠ってもらうのは、もったいないことです!

後で、お金に働いてもらう方法を紹介します。

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意味のある貯金もある

ここまで、貯金をすると損をする理由を説明しましたが、意味のある貯金もあります。

それは「なぜ人は貯金をするのか?」で説明した「いざという時の備え」のことです。

この備えのことを「生活防衛費」と呼びます。

<strong>アイス</strong>
アイス

生活防衛費は必ず貯めておきましょう!

生活防衛費は、生活費の3ヶ月~1年分を貯めておくと良いと言われています。

自分も200万円「いざという時以外絶対に使わないお金」として貯金してあります。

生活防衛費だけは、意味のある貯金だと考えます。

目的の無い、無意味な貯金は損をするのです。

まだ生活防衛費が貯まっていない人は↓こちら↓

意味のある貯金をしたら残りは使おう!

意味のある貯金(生活防衛費)を貯めたら、残りのお金は使っちゃいましょう!

残りのお金を使っちゃうの!?

豪遊するわけではありませんよ(笑)

使い方は、自己投資(お金の知識を勉強する)などありますが、1番のオススメは「株式投資」です。

株式投資をしてお金に働いてもらうと、資産は増えていきます。

お金持ちがするようなイメージをしやすい株式投資ですが、実際は少額投資から始められます。

そして、少額からの投資でも「長期・積立・分散」をすることで、貯金をするより圧倒的に資産は増えるでしょう。

少額からの投資で「つみたてNISA」という制度があります。

つみたてNISAについて詳しくは↓こちら↓

お金を株式に変えることで、インフレした時に大きな利益を得ることができます。

<strong>アイス</strong>
アイス

ちなみに、ほとんどのお金持ちは貯金をあまりせず、投資をしているそうです!

貯金だって投資をしているのと同じ

お金を貯金していることも、実は投資をしていることだと知っていましたか?

銀行はあなたが貯金したお金を、銀行が選んだ企業に高い利息で貸し出して儲けています。

つまり、あなたのお金で企業に投資しているようなものなのです。

間接的に投資をして安い金利で全然お金が増えないより、自分で株式投資をして利益を得たほうが良いと思いませんか?

投資した企業が倒産するのが怖い・・・

そう考える人ももちろんいますよね。

ですが、銀行も倒産(破綻)する可能性はあります。

もし銀行が破綻した場合、補償される金額は1,000万円までになります。

1,500万円を貯金していた場合は、500万円損してしまいます。

この場合、複数の銀行に分散して貯金する方法がありますが、トータル的に考えても株式投資をして資産形成したほうが良いでしょう。

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まとめ:貯金をしてる人は損?上手なお金の増やし方

  • 貯金をする意味を理解しよう!
  • 損をする貯金の仕方はやめよう!
  • 生活防衛費を確保したら残りは投資!

ひたすら無意味に貯金することは、とても損なことです。

貯金する意味をしっかり理解して、貯金と投資のバランスを調整しましょう。

ぜひみなさんも、お金に働いてもらって資産形成しましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!よしなに!

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プロフィール
アイス

アイスと申します。
埼玉在住のアニメとゲームが好きな30代のオタク会社員です。
ブログは全くの無知から始めたので少しずつ勉強していきたいと思います。

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