VTIとは株式市場全体へ分散投資できる米国ETF

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投資

どうもアイスです。よしなに!

ついに米国ETFの1つ、VTIを買いました。

VTIってどんな商品なんだろう?

ここでは、VTIの特徴やオススメする理由を紹介します。

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VTIとは?

名称:バンガード・トータル・ストック・マーケットETF

指数:CRSP USトータル・マーケット・インデックス

設定日:2001/05/24

構成銘柄:3,579

経費率:0.03%

配当回数:年4回

直近配当利回り:2.12%

VTIとは「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF」の愛称で、米国株式市場全体に分散投資することができる米国ETFです。

世界第2位の資産運用会社バンガード・グループが運用していて、バンガード・グループが運用するETFの中でも1番運用総額が大きいのがこのVTIです。

VTIは、成長が期待される小型株や、成熟した大型株などの米国株式市場の投資可能銘柄の99.5%(約3,500銘柄)をカバーする形になっています。

従ってVTIに投資するということは、米国株式市場全体に投資していることになるのです。

<strong>アイス</strong>
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経費率が0.03%とかなり安いことにも注目です!

VTIの特徴

VTIの特徴を詳しく紹介します。

上位10銘柄

マイクロソフト(情報技術):3.77%

アップル(情報技術):3.68%

アマゾン・ドット・コム(一般消費財):2.44%

フェイスブック(通信サービス):1.55%

バークシャー・ハサウェイ(金融):1.34%

JPモルガン・チェース(金融):1.28%

アルファベット・クラスA(通信サービス):1.25%

アルファベット・クラスC(通信サービス):1.22%

ジョンソン・エンド・ジョンソン(ヘルスケア):1.20%

ビザ(金融):1.01%

※2020年1月30日時点での情報です

上位10銘柄だけで、全体の約19%を占めています。

どの企業もアメリカを代表する有名企業が揃っていますね。

1番保有率が多い銘柄でも約3%くらいと高い分散率が分かります。

上位10銘柄を見ると大型株が多いですが、小型成長株も取り込んでいるので、米国のほとんどの企業にしっかり分散投資されています。

また、バークシャー・ハサウェイやアマゾン・ドット・コムのような意図的に無配にしてる株も含んでいるのも特徴的です。

理由は、配当金を企業成長への再投資に回すことで高いリターンを誇る無配株も含むことで、高いキャピタルゲインを狙うことが期待できるからです。

セクター比率

テクノロジー:21.8%

金融:19.4%

消費サービス:13.3%

資本財:13.2%

ヘルスケア:13.0%

消費財:7.9%

石油・ガス:4.1%

公益:3.2%

素材:2.2%

電気通信:1.9%

※2020年1月30日時点での情報です

VTIは米国市場全体に投資しているETFなので、このセクター比率は米国全体の産業構成比率とも言えます。

上位3セクターだけで、約55%を占めていてセクター比率的にはかなり偏っているのが分かります。

特に上位セクターのテクノロジーや金融セクターは、景気に敏感なセクターなので景気が後退した場合のリスクが大きいです。

しかし、それらの次に不況時にも強い消費サービスやヘルスケアの比率を多くすることで、リスクをうまく分散しているのが分かります。

配当金

配当回数は年に4回あり、3月・6月・9月・12月に配当金が支払われます。

2019年の配当金の総額は、2.9047ドルでした。

過去10年間で利回りは約10%上昇、分配金は過去17年間で約5倍にもなっています。

ちなみにこの増配率の高さは、米国高配当ETFと呼ばれる「VYM・HDV・SPYD」よりも高いです(笑)

仮にこのままの状態が続くのならば、VTIは米国高配当ETFよりも高配当でキャピタルゲインも狙えるヤバイETFになります(現状でも十分ヤバイETFですが)

未来のことは分かりませんが、過去のデータから考えるとVTIを買わない考えはないでしょう。

<strong>アイス</strong>
アイス

まだまだ米国は市場全体が成長する見込みがあります!

VTIをおすすめする理由

VTIをおすすめする理由は、

  • 米国株式市場全体に投資できる
  • 経費率が0.03%で安い
  • 運用実績のあるバンガード社の商品だから

こんな感じです。

今の時代、米国に投資をしない理由はありません。

それは100年以上成長している国だからです。

もし米国が崩壊すれば、日本も一緒に崩壊することになるでしょう(笑)

何より経費率が低くて、分散投資できて運用実績のあるバンガード社の商品なら、投資初心者でも安心して投資できるのではないでしょうか?

VTIにアイスはいくら投資したのか?

アイスさんはVTIにいくら投資したの?

<strong>アイス</strong>
アイス

約13万円投資しました!

貯金がある程度あるので、これを2~3年にかけてじっくり投資に使っていきたいと思っています。

今後も毎月このくらい投資して、老後まで売らずにガチホする方向で考えています。

※現在、米国高配当株ETFの魅力に惹かれてVTIの購入はしていません。

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まとめ:VTIとは株式市場全体へ分散投資できる米国ETF

  • 分散投資に向いている
  • 経費率が安い
  • 運用実績がある

VTIはこつこつと積み立てることで、将来の自分年金になるETFでしょう。

米国ETFは他にもありますので、自分にあったものを選んで投資生活を楽しみましょう!

VTIを購入するのにおすすめなネット証券

VTIはどこで買えるの?

証券会社は、手数料の安いネット証券で購入しましょう。

おすすめネット証券は、自分も利用しているSBI証券です。

SBI証券だけが行っているサービス「米国ETFの定期買付」ができるので、投資初心者の人でも簡単に購入することができます。





最後まで読んでいただき、ありがとうございました!よしなに!

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